暴排DVDの貸出

暴力追放広島県民会議では,暴排DVDを各種揃えています。
貸し出しは,無料で,1回につき,1作品,期間は1週間です。
各種研修や講習会にご活用下さい。

詳しくは、県民会議 082-228-5050 までご連絡ください。

No.1
タイトル それでええんか!?〜不当要求撃退法〜
内 容 第1話「書籍購入要求の撃退法」〜 11分
第2話「忘年会申込みの撃退法」〜 10分
第3話「公共工事下請参入の撃退法」〜23分
悪い対応例・良い対応例などを示し、実務に直結した撃退法を解説。
(チャプター1〜3の選択可)〜
(公財)暴力追放広島県民会議企画
時間 54分
No.2
タイトル 断絶
内 容 資金繰りに窮した会社経営者が、素性も不明な投資顧問会社(共生者)を利用したことで、その後、数々の契約取引の要求を受け、最終的に会社が暴力団に食い物にされていく様子や、それに立ち向かう会社の対応要領をドラマ風に描いている。
時間 31分
No.3
タイトル 黒い契約者
内 容 暴力団サイドの視点から、不動産会社、ホテルに対して不当要求に及んでいく手口・方法を描写しながら、暴力団組織内の階層的な上下関係、上納金制度を分かりやすく説明するとともに「暴力団は金が全てである」ことをドラマ風に描いている。また「暴力団排除条例」についても分かりやすく説明している。
時間 30分
No.4
タイトル 不当要求の手口と対応迷惑電話&クレーマー編
内 容 執拗な迷惑電話の手口と対応。あるいは、クレーマーの種別と対策など悪質な手口と対応をピックアップし、企業の総務担当者を迎え、企業の悩みや対応例を交えて解説。(チャプター1〜8の選択可)
時間 56分
No.5
タイトル 負けへんでNAVI5 PartU
内 容 「交通事故」「店舗営業」「マンションの賃貸借」「機関誌購読強要」「近隣トラブル」に暴力団が関与するなど、事例に基づいたトラブル編と解決編とで分かりやすく解説。
時間 36分
No.6
タイトル 社会VS暴力団
内 容 (1) 芳香剤の卸業者と取引のある顧客が暴力団関係企業であることが発覚。暴追センター、警察、弁護士らと一体となり「暴力団排除条項」を導入し契約解除に成功した事例。
(2) 刑事事件として事件化した上で、改正暴対法による「代表者責任追及」の訴訟の動きから、暴力団側が慌てて被害金を弁済するに至った事案。
時間 39分
No.7
タイトル シャットアウト〜企業対象暴力〜
内 容 ある地方銀行に配属された女性行員は、一部の行員、幹部が暴力団と関係のある団体とつきあっているのを知る。反社会的勢力は様々な形で接近、攻撃していた。それらの事実が露呈し、銀行は世間の批判の目にさらされることになる。不正を一掃すべく抜擢された新頭取は、一切の反社会的勢力との関係遮断を宣言する。
時間 28分
No.8
タイトル 暴力追放シミュレーション〜ロールプレイング形式〜
内 容 あなたの会社やお店に突然訪れる暴力団関係者など、不当要求者に対して、どう対応すれば良いのか、実際に体験し訓練するシミュレーション型のロールプレイングを紹介。
時間 30分
No.9
タイトル シャットアウト〜行政対象暴力〜
内 容 自治体の課長補佐に、暴力団幹部が機関紙の購読要求するが断った。公共工事に下請参入させようと課長補佐にあらゆる手段をとる暴力団。市民ホールの工事責任者のもとへ相談に行く課長補佐であったが「行政が暴力に屈することは許されない。新たな被害者が出ることになる。」と言われ、立ち上がる決意をする。長年のしがらみを持つ幹部職員を説き伏せ、組織対応する事例を紹介。
時間 30分
No.10
タイトル 狙われた行政〜失敗を糧に〜
内 容 ある地方都市。不当要求撲滅に向け条例を制定して取り組みが行われた。そうした中、公営住宅に暴力団が居住していることが判明。所轄警察署とともに立ち退きを求め対応していく事例。
時間 33分
No.11
タイトル 決別への道
内 容 平成23年10月1日に東京都暴力団排除条例が施行された。その条例は、都民の生活にどのように関わってくるのか。そして経済活動においては、どのような注意が必要なのか。暴力団を排除するために重要なのは、都民一人一人が「暴力団と交際しない」という強い意志と勇気を持つことである。いまこそ都民は「暴力団排除」という「決断」をしなくてはならないことを紹介。
時間 35分
No.12
タイトル 鉄の砦
内 容 暴力団等反社会的勢力による公共工事への参入を許してしまった事例をあげ、行政が一丸となって行政対象暴力に立ち向かうための対応要領等を解説。また、暴力団等の不当要求に屈した場合、行政のみならず企業活動を犠牲にするという事例を紹介。
時間 50分
No.13
タイトル 闇にひそむ影
内 容 暴力団のフロント企業との不動産契約を暴排条項や表明確約書を活用して破棄する事例。以前から暴力団と契約を結んでいた商店街が暴力団排除に乗り出す事例を紹介。
時間 40分
No.14
タイトル 排除の分かれ道
企業対象暴力
内 容 レストラン・チェーン店と本社を舞台に反社会的勢力との攻防を描いている。間違った対応を紹介して問題提起を行う一方、正しい対応要領について、暴追センターの解説でわかりやすく紹介している。
時間 56分
No.15
タイトル 撃退
内 容 反社会的勢力からの不当要求に対する基本的対応要領として、平素の対応と有事の対応を失敗例と正しい対応例をあげて解説と共にわかりやすく紹介している。
時間 30分
No.16
タイトル 暴排のシナリオ
内 容 4話構成
@機関紙・書籍・名簿等の購読要求
A寄付金・賛助金・会費等の要求
B因縁をつけて金品や物品の購入を要求
C工事の下請け参入等の要求
時間 93分
No.17
タイトル 不当要求の見極めポイント
と実践的対応テクニック
内 容 時代と共に変化する不当要求の手口、それらに対する有効な手段は何か、弁護士が実践的なテクニックを解説します。
■苦情・不当要求の見極めポイント
■不当要求を見極めるための事実確認のポイント
時間 40分
No.18
タイトル 暴力団排除
入札妨害・就労支援
内 容 暴対法9条25号の禁止行為「人に対し、売買などの契約の入札に一定の価格その他の条件で申込等を要求する行為」をドラマで解説。当該暴力団員の離脱支援へと展開する。
時間 40分
No.19
タイトル 不当要求の手口と対応
基礎知識編
内 容 暴力団・暴力団関係企業、総会屋、会社ゴロ、えせ行為、クレーマー、反社会的勢力の傾向とChapter1〜8に分けて構成されており、それぞれの手口と対応について基礎知識として紹介。
時間 35分
No.20
タイトル 不当要求の手口と対応
実務Q&A編
内 容 事例@書籍購入強要
事例Aクレーマーとして企業を狙う不当要求。
事例Bしつこい勧誘
事例C架空請求として社員個人への攻撃。
繰り返される悪質な手口と対応をピックアップしたもの。
時間 40分
No.21
タイトル 不当要求・クレームへの初期対応
効果的な必殺ワードと対策ポイント
内 容 電話、インターネット、直接面談による不当要求への対応として、それぞれ再現ドラマによりポイント解説をし、初期対応に焦点を当て、不当要求側へのNGワードと必殺ワードを紹介。
時間 42分
No.22
タイトル 不当要求対応マニュアルの作成とその実践
内 容 危機に直面してからでは遅すぎるとして、弁護士による解説を交えながら、不当要求対応マニュアルをもとに対応手順などを紹介。
時間 53分
No.23
タイトル 不当要求防止責任者の役割と講習概要
内 容 不当要求防止責任者講習会の概要のほか、講習会の講師を務めるための必要事項や、不当要求防止責任者が事務所内で講義を行う際のポイントなどを解説。
時間 59分